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青果
 
創業五十年の自信の味だから輝かしい受賞を受けた逸品です。
農林水産大臣賞受賞 
千葉県知事賞受賞 
千葉県東葛飾支庁長賞受賞

幸水梨:糖度11.5度以上で酸味が少なく、肉質は柔らかい、甘味が多く、
   水みずしく上品名風味
   収穫時期は、8月上旬〜下旬

豊水梨:糖度12度以上でやや酸味があり、さくっとした歯ごたえで
   水みずしくさわやかな風味
   収穫時期は、8月下旬〜9月中旬

某有名芸能人、財界人への贈り物として喜ばれている貴重な梨を毎年、おどやで分けてもらっている絶品の梨をお召し上がり下さい。

天候により品質、収穫時期が変わる事がありますので予めご了承下さい。
たい肥作りの裏話・・・・・
00年度の法改正でナシのせん定枝は野焼きが原則禁止となった。
急速に進む宅地化による近隣住宅への煙害や環境に配慮してのものだが、ナシのせん定枝の処理は農家にとって悩みの種となった。

そんな中、ナシ農家の三橋さんは常々、近隣住民からの苦情に頭を悩ませていた。原因はたい肥を作る際のにおい。 化学肥料を使えば解決する話だが、三橋さんは安全で美味しいナシ作りのために有機肥料にこだわり続ける。 とはいえ、近所の迷惑を無視しては、都市農業は成り立たない。93年、同じナシ農家だった友人の皆川さんが、船橋に移り酪農に転化したのをきっかけにたい肥作りを依頼した。

たい肥の自家生産はやめても、畑にまけばにおいは消えない。 コーヒーかすや木酢液を混ぜて脱臭を試みたが効果は上がらない。そこで2人は、たい肥化の段階で、「炭」を混ぜてみた。結果は大成功。01年、ナシせん定枝を炭化し牛糞に混ぜる無臭のたい肥がついに完成した。

炭入りのたい肥は二次的効果も発揮した。 ナシ畑は強酸性であることが多い。 強アルカリ性の炭により中和され、ナシの生育に適した弱酸性に保たれる。さらに、たい肥の栄養分が炭に吸着することで雨などで流れ出る心配もなくなった。

「ここまでたい肥にこだわれたのは皆川さんあってのこと」と三橋さん。互いのこだわりのぶつかり合いは口論もしばしば。
しかし持ちつ持たれつの関係は、相手を思いやる心なしには継続しない。 三橋さんは秋の収穫が終わり一段落するころ、稲ワラ集めに奔走し、牛の敷き料として皆川さんを手伝う。
たい肥を作ってくれる皆川さんへの恩返しだ。ツボを心得たパートナーとしての経営内容の理解あればこそ。

三橋さんの「孫六農園」は全体の7割が固定客。
98年には農水大臣賞を受賞。皆川牧場も「天然八千代ビン牛乳」が97年から2年連続で県内一の品質に選ばれている。
おどやのバナナの美味しさの秘密は栽培する農園にあります。
「極味(きわみ)バナナ」の農園は、フィリピンで一番高いアポ山の中腹にある海抜700mの傾斜地です。平地で作られる通常のバナナと較べて、昼夜の寒暖差の有る高地で栽培する事で育成スピードが遅くなり、甘さ、香り、コクがギュギュっと凝縮されるのです。もちろん、こだわりバナナの栽培には手間や時間もかかります。でも、この美味しさには代えられません!生産者と直接契約することにより、お手ごろな価格でご提供することが可能となりました。もっちりとした食感、甘くて香りの高い、高地栽培プレミアム「極味(きわみ)バナナ」を是非、ご賞味ください。
食べ頃バナナ基礎知識
バナナの表面に浮き出る黒い斑点を「シュガースポット」と呼びます。
この「シュガースポット」が出てき始めた時が、
オススメの食べごろです。
もちもち甘くて夢ごごちですよ。
ここで栽培され美味しく「極味バナナ」が育てられています。
傾斜地は、どのバナナもたっぷり太陽を浴びて、島にありがちなどしゃぶりの雨が降っても、余分な水分がたまらず、デンプン質が先までたっぷり蓄えられる最高の環境です。
アポ山の雄大な大自然の恵みによっておいしいバナナが
実ります。
 
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